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「ESTA」(アメリカへ入国される方必須)の申請方法

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ESTA(エスタ)って何?

アメリカに行く方はESTA(エスタ)は必須になります。

ESTAとは、電子渡航認証システムのことです。入国許可証、ビザ免除プログラムという言い方ならわかりやすいでしょうか。

2009年から必須になって2010年に有料化しました。

観光で行く人は必ず必要なので、出張で会社でまとめて申請してくれるなどの場合以外は必ず申請するようにしてください。

申請方法は?

ESTAはインターネットで申請をすることが出来ます。つまり、このHPを見ている方なら誰でも申請が可能です。

料金は14ドルです。支払いはクレジットカードのみとなります。

申請は米国大使館のHPから出来ます。

「自分で公式HPから申請したと思ったら実は代行業者のHPで通常より高い金額がかかってしまった」という声も聞きますので注意してください。

自分で申請を行う手順としては、

  1. 申請HPで情報を入力
  2. 表示された申請番号を記録(このページを印刷して保管してください!)
  3. 代金の支払い(クレジットカード)
  4. 審査結果が表示されるすることで完了

となります。

大使館のHPに飛ぶ前に、申請のために必要なパスポートとクレジットカードの情報を用意してください。

入力必須項目一覧

見て頂ければわかることですが事前情報として、入力必須項目を知っておきましょう。

以下の通りです。

  • 姓名
  • 生年月日
  • 出生国
  • 国籍のある国
  • 現在の居住地
  • パスポート番号
  • パスポート発行国
  • パスポートの発行年月日
  • パスポートの有効期限
  • 伝染病、精神障害、麻薬中毒生涯の有無などのチェック項目いくつか(はい、いいえで答えるもの)
  • クレジットカード番号

その他、電話番号やメールアドレスの入力は任意となっていますが、差し支えがなければ入力しておいたほうが万が一のときに本人確認がしやすく、安全でしょう。

クレジットカードを持っていないんだけどどうすればいいの?

残念ながら、ESTAは14ドルとドルでの支払いなので原則クレジットカードが必須となります。

クレジットカードは保険や現地での支払いの利便性などの意味も含めてもしも作れるようでしたら作っておいたほうがよろしいかと思います。

もしも事情があって作れない場合、クレジットカード以外でESTAを申請する方法はいくつかあります。

  • 親戚などのクレジットカードから支払う方法(実は本人以外のクレジットカードでもOK)
  • 旅行会社に代行申請してもらう方法

主にこの2つがメインになるでしょう。注意点としては旅行会社に代行をしてもらう場合は手数料が別途かかります。大手だと5000円以上かかるところも多いです。

代行してもらうことのメリットとしては個人で申請したときのように、実は申請できていなかったなど、万が一の自体が起こらないということでしょうか。。

ただ、個人で申請すれば14ドルだけで、代行申請だと、少し値が張りますのでクレジットカードをお持ちの方はご自身で申請されたほうがよろしいかと思います。

ネットに多少親しんでいる方でしたら決して難しい作業ではありません。

もしも申請番号を忘れてしまったら・・・

申請番号は必ず印刷して保管しておいて頂きたいのですが、万が一申請番号を忘れてしまったり、印刷した用紙を紛失してしまった場合は

ESTA公式HPでパスポート番号、生年月日、姓名の情報を入力することで検索をかけることが出来ます。

上のHPに飛んだら、枠の中の右側(申請をするときは左側から申請したはず)に「米国への渡航認証を検索」というボタンがあると思います。そちらから検索をしてください。

情報が合致すれば再度申請番号をご覧頂くことが出来ます。

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