なぜ初めての海外旅行でフィジーを選んだか

人生で最初の海外旅行は新婚旅行で行ったフィジーだったのですが、何故フィジーにしたのかと言うと、すでにハワイやオーストラリアなどは知人や友人たちも多く行っていたので、自分達はまだあまり行ったことが無いような国にしようと言う事で決めました。

主人も私も初めての海外旅行と言う事で、何から何まで全く分からない状態だったのですが、ツアーと言う事で多くの日本人とガイドが付くので安心していました。

 

フィジー到着後・・・

フィジーまでは関西国際空港から約9時間もの長旅だったのですが、着いた途端日差しの強さにまず驚きました。何でも日本の数倍は日差しが強いとの事だったので、慌てて現地のスーパーに入り一番強力な日焼け止めを購入しました。

そしてホテルに到着したのですが、部屋はすべてオーシャンビューで広いベランダもあるのでとてもゆったりくつろげる空間でした。すぐに海に出て行ける距離なのと、大きなプールもあったので毎日軽装で過ごす時間も多く、時間の過ぎるのもゆっくりと言った感じです。

さらにツアーでは原住民が住む村に行って住民たちの暮らしを見学する事が出来たのですが、まだ日本のように文化が進んでいないので独特の暮らしぶりを見る事が出来ました。

村人達は外国人が来る事に慣れているのか、着いてすぐに音楽と踊りで歓迎してくれたのですが、中でも原住民が飲んでいると言う薬草のお酒を頂きお近づきの印として一口頂きました。

 

日本語を話せるスタッフが多かったナンディタウン

みなさん南国と言う事もあってかなり陽気な人々が多かったのですが、買い物はフィジー一番の繁華街でもあるナンディタウンで楽しむ事が出来ます。

そこでは驚いた事にフィジー人なのに日本語を話せるスタッフが多く居たのです。

さらに買い物をしてトラベラーズチェックをしようとそのまま差しだすと、中には抜き取って悪さをしようとする人や、金額を多めにしようとする人も居るから気を付けるようにと注意してくれました。

海外旅行に行く事に関しては、やはり治安の問題やお金の管理と言う事が一番重要だったのですが、トラベラーズチェックだと、高額なお金を持ち歩く事もなく買い物もスムーズに行なえました。

全く初めての海外旅行だった私達は優しいフィジー人のスタッフにアドバイスも貰えたのですが、免税点が多かったのでブランド物も安く買えて素敵な買い物も楽しめました。

 

フィジーのおすすめスポット(マナ島)

またフィジーは多くの島が点在しているのですが、マナ島に行った時はシュノーケルで南国の綺麗なサンゴや熱帯魚にも出会う事が出来たので日本の海とは全く違う世界に感動しました。 

食事も基本ホテルのバイキングだったのですが、繁華街のレストランや飲食店は少し遠かった事や日本人だけの行動は危ないとの事だったので、夜の外出などは避けていました。