初めての海外旅行は、23歳の時、1997年、中国へ返還前の香港に行きました。

会社の先輩と二人旅で、一応ツアーで、空港からホテルまでは現地ツアーガイドがいましたが、フリータイムが半分くらいありました。保険にも入り、カードも持っていましたが、当時の三和銀行のインターナショナルカードで、香港にある三和銀行で口座引き落としができ、助かりました。

鞄は肩掛けカバンにして、手でしっかりガードするよう、気をつけました。

ホテルはリージェントに泊まったので、景色も良く、部屋も明るく綺麗で広く、ホテル内でのサービスはとても良かったです。チェックアウトした後、買い物に行くのに、財布をスーツケースに入れてたのを忘れて、ホテルに預け、財布が見つからないと大慌てになりましたが、日本人スタッフが親切に対応してくれて、安心しました。

香港はチップが必要だったので、忘れないようにしました。ちょっと困ったのは、フリータイムの街の飲食店でお会計の時、おつりをチップに要求されたことでした。とっさのことで、了解してしまいましたが、チップとしては高かったことを覚えています。トイレも綺麗なところは、掃除する人がいてチップが必要でした。トイレは紙が流せず、バケツに使用した紙を入れなければなりません。

トイレはどこにあるか、チェックしておいた方がいいですね。言葉が通じず、場所がわからず、困ったことがありました。結局、マクドナルドに入りましたが。貴金属店が多く、セールをしていたので、店に入り交渉して、さらにかなり値切って指輪を買いました。交渉は強気で。店員は片言の日本語でした。

お薦めは何と言っても、夜景です。これは今でも変わっていないと聞きます。九龍側から、ビクトリアピークともに、また違った夜景が楽しめました。

気をつけたいのは、偽物を売ろうとする客引きです。強気でいらないと、はっきり態度に示さないと、つきまとわれます。それから、ちょっと観光客が少ないような道に入ると、衛生的によくない通りがありました。露天の脇で、子どもに小便をさせていたり。正直、引きました。

ツアー団体で、マカオのカジノにも行きましたが、最低金額の掛け金が高く、お金を賭けることはしませんでした。

ワゴン式の飲茶を食べにいくのも、忘れませんでした。種類が豊富で楽しめました。女人街はいかにも、香港らしいにぎわいのあるところですが、人ごみが多いので、気を抜けません。

 

魚介類もおいしいので、ぜひお薦めです。

今は人気観光スポットとして大分変わってきているようですが、ぜひとも参考にしてみてください。