年末年始に、旅行をする人は多いですね。

芸能人や有名人をはじめ、海外へ渡る日本人はとてもたくさんいるのではないでしょうか。今では、海外旅行というのが一般人でも親しみやすい時代です。学生時代でも、留学などで海外へ行くことに抵抗のない若者だっているほどです。すごい時代となってきたように思います。

 

初の海外旅行は、韓国でした。小さかった私は、海外というとヨーロッパのようなものをイメージしていた為、韓国というのがどういったものか全く想像できていませんでした。子供ながらに、帰ってこられるのかとか、食べ物はどうするのだろうと、不安なことばかりが頭をよぎっていました。

ツアー会社で予約していたので、たくさんの人と一緒だということで緊張もありました。
知らない人たちと、何日も一緒だなんて。そんな私の不安もよそに、実際旅が始まるとちょっとだけ楽しくなってきたのです。船での旅はかなり新鮮でしたが、同じくらいの女の子がいたことで、仲良くもなり、その後は手紙のやりとりを続けることになったほどです。そういうこともあってか、移動する場所場所で、現地の雰囲気を体験できるようになりました。

初めて食べた、韓国の焼き肉はビックリ!ハサミでお肉をカットする光景は、衝撃的で、特有の銀色の箸を見た時にも驚きました。さい箸のように長いので、お口へ運ぶのにも笑いがとまりませんでした。それから、焼き肉を注文すると、たくさんのおかずが届けられました。これ頼んでないのにと思っていると、韓国ではこういうサービスがあるんだよと母親。好き嫌いが多い私でしたが、せっかく来たのだからとサンチュに挟んで食べたことを思い出します。

食べ盛りの頃だったので、ご飯の後にも何か食べたい(笑)ホテルの前の小さなお店では、日本製のスナック菓子が売られていました。韓国まで来たのに、日本の食べ物を求める私でした。