初めての海外旅行は準備が大変だと思いますが、リストや必要なものなどを解説しています。

パスポート発行方法

パスポートの発行というのは手間がかかります。必要な書類や手順などをまとめましたので、まだパスポートを発行されていない方は参考にしてくださいね。

必要書類

一般旅券発給申請書

何これ?と思われるかもしれませんが、この一般旅券発給申請書というのは、パスポート申請窓口で手に入れることが出来ます。窓口でも言われると思いますが、申請書は機械で読み取られますので、折ったりしないように、そしてはみ出さないように書いてください。

戸籍謄本又は抄本

有効となるのは6ヶ月以内に発行されたものです。

住民票写し

(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口で申請をされる方は、原則不要となります)

写真(45ミリメートル×35ミリメートル)1葉

平成18年3月20日から、IC旅券の導入と共に国際標準に従って、申請用写真の顔の縦の長さを写真縦(45ミリメートル)の70~80%(34±2ミリメートル)に改められました。頭部の天辺から顎までが34±2ということです。従来よりも顔の占める割合が大きくなったということです。

申請者本人のみを撮影したもの、6カ月以内に撮影したもの、正面、無帽、無背景、鮮明であること(焦点が合っていること)、明るさやコントラストが適切であること、影のないものであること、平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)などの注意点があります。専門のスタッフが常駐している機械などで撮ればまず間違いないでしょう。

身元確認書類

運転免許証、船員手帳、写真付き住基カードなどです。

未使用の郵便はがき(郵便事業株式会社が発行する通常はがき) 1枚

宛先には、住民票の記載や住民基本台帳ネットワークに登録されているとおりに申請者の住所、氏名を記入して下さい。

その他

印鑑が必要な場合があります。

申請手順

さて、上記の書類を全てそろえたら、それらを持っていよいよ申請です。

住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請して下さい。申請から受領までに、通常約1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。(未成年の方は、親権者もしくは後見人の署名などが必要となります。)

受け取るとき

申請の時に渡された受理票(受領証)手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付する必要があります)を持っていってください。

手数料は、10年間有効な旅券(20歳以上)で都道府県収入証紙代が2000円と収入印紙代が14000円で16,000円が必要となります。5年回有効な旅券や12歳以上、未満の場合などは料金が変わってきますので、窓口でお尋ねください。

それから、申請の時に提出し、自宅に送られてきたはがきをお忘れなきようにしてくださいね。

おめでとうございます☆これでパスポート取得完了です。

Copyright © 初めての海外旅行 準備万端マップ All Rights Reserved.